JA1BBP Hi-Fi SSB / Audio Craft
LISTEN & COMPARE

Evaluation & Comparison

そんなもんで音が変わるのか...でも変わるのだから仕方がない。事実を受け入れましょう。

音というのは実際に比較してみないと、その違いが判らないものです。
JA1BBPが暇だったころ、色々と試した音源がありますので以下に再掲します。

真空管交換による音の違い (AT4060 / Voice Channel)

使用する真空管により音が変わることは、オーディオマニアなら常識。
では、本当に音が変わるのか、マイクアンプに内蔵されている真空管を交換してその違いを確かめてみました。(マイクの写真をClick)
やはり、国産品が優れています。
オリジナルの音
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オリジナルの音
AT4060 / Voice Channel(真空管交換前)
標準搭載管
真空管交換後の音
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真空管交換後の音
AT4060 / Voice Channel(12AX7を東芝へ)
東芝製 12AX7A

マイクケーブルによる音の違い (L=4m)

使用するマイクケーブルで、音は変わるのであろうか? 導電率(電気抵抗)が同じであれば音に違いが出るはずがない、というご意見を持つ御諸兄。
先ずは、実際に収録された音を聞いてみて下さい。 そして、差があるのか無いのか確かめて下さい。
違いを感じた人は、使用するケーブルを吟味するも良し。 違いを感じない人はケーブルに掛けるお金を飲み代に使った方が...
安物中華ケーブル(無名)
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安物中華ケーブル
無名メーカー品
L=4m
Belden 8412(USA)
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Belden 8412
Made in USA (Standard)
L=4m

マイクプリアンプ比較 (SONY C-38B)

「マイクアンプなんてどれを使っても同じ」...本当にそうなのだろうか?
異なるマイクで試してみました。比較して初めてわかるその違い!?
使用マイク(参考)
使用マイク
SONY C-38B
※これはマイクの写真です
C-38B × MIC2200
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MIC2200
Behringer
賛否あるがコスパは高い
C-38B × VoiceMaster Pro
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VoiceMaster Pro
Focusrite
原音に忠実なA級アンプ

マイクプリアンプ比較 (AEA R44CNE / Ribbon)

同じことを言ってしまいますが、プリアンプなんてどれも同じ…本当にそうでしょうか?
マイクを変えると、アンプの“色”の出方も変わります。リボンマイク(R44CNE)でも比較しました。
使用マイク(参考)
使用マイク
AEA R44CNE
※これはマイクの写真です
R44CNE × Digital MPA
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Digital MPA
ART
Tube Preamp
R44CNE × VoiceMaster Pro
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VoiceMaster Pro
Focusrite
Class A Preamp
R44CNE × The Ribbon Pre
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The Ribbon Pre
AEA
リボン専用。角が取れた音。

電源方式による音の違い (C-38B)

使用する電源で音が変わるなんて事があるのだろうか? これがまた変わるのだからしょうがない。
昔から『松下の黒い奴はいい音がする』と言われていましたが、やはりいい音がします。抜けが良いというか、元気な音がします。なぜだろう...?
ファンタム電源
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ファンタム電源
SONY AC-148F
AC駆動
電池駆動(アルカリ)
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電池駆動
006P (アルカリ)
DC駆動
電池駆動(マンガン)
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電池駆動
006P (マンガン 黒)
DC駆動・通称「黒」

送信PAの比較(参考)

使用するリニアアンプで音が変わる!? はい。変わります。
使用している無線機もマイクもアンテナも同じ。両者の違いはリニアアンプだけです。
半導体よりも真空管のアンプの方が良い音がすると思います。
VL-1000(FET PA)
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VL-1000
半導体リニアアンプ
Final: MRF150 x2
ALPHA 87A(真空管 PA)
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ALPHA 87A
真空管リニアアンプ
Final: 3CX800A7 x2
Now Playing: (未選択)